2010年9月11日土曜日

2009-10-02

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 親鳥は回りをウロウロしているだけ。
 私が近づくと、ハネを広げて注意を自分にひきつけようとやっきになっている。
 なかなか、ワグテイルの羽を広げたところは撮れないのですが、ここのところいとも簡単にその優美な姿をカメラに収めさせてもらっている。

 もう親鳥は完全に抱卵をやめている。
 巣から、ヒナのクチバシがみえる。







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2009-10-01

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 朝方、巣の回りを飛んでいた。







 ヒナが首を出し、大きな口を目いっぱい広げた。





 そして、何処かへいなくなってしまった。





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2009-09-30

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 親鳥がやってくる。



 エサをせがむ。
 口を大きく開いたヒヨコの黄色いクチバシが見えます。
 はじめて撮ったクチバシです。
 でも、エサは運んでいないのだが。



 私がみているので、巣に異変がおきたのではないかと見にきただけのようである。
 あわててもう一羽が近寄ってくる。



 異常なし。
 ホットして飛び立つ。









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2009-09-29

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 朝方、ワグテイルとピーウイーの巣を眺めて帰ってくる。
 上のようにちゃんと抱卵していた。
 なかなかよろしい。

 10時過ぎ、手紙を投函しにpostにいった。
 postは1キロも先にある。
 前の家では2キロはあったから、倍も街中に住むようになったということである。
 帰りにちょっとワグテイルの巣を覗いてみた。
 巣には親鳥がいない。
 ちょっと一休みで、どこかへ遊びにでもいってしまったのか。
 なんと怠惰な。
 その空になった巣から枝らしきものが突き出ている。
 なんであんなものを運んだのだ。
 冗談で写真を撮って戻ってくる。
 パソコンで大きくしてみた。

 これはなんとなんと、「ヒナ」ではないか?。
 「?」をつけているのは、95%はヒナだと思うが、あとの5%が不確定だからである。
 それが下の写真。





 ヒナだとすると、頭のテッペンに立っているものはナンだろう?
 口元の白い4本の歯は?
 鳥はクチバシであって、歯はないはずだ。
 そてにこの歯、出っ歯に見えるが。





 鳥というイメージではない。
 まさにエーリアン。
 なにか首の長いインドの仏様のような恰好。
 殻から抜け出たばかりだろうか。
 
 夕方、また出かけていった。
 巣は空っぽだった。
 巣の下はクリークである。
 もし、ヒナならドボンとおちたか。
 そこへ親鳥がやってきた。
 おわんからチョコッとピンク色の頭を出した。
 間違いない、ヒヨコである。
 残念なことに写真には撮れなかった。




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2009-09-28

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 あれっつ思ったが、すぐにやってきて、ちゃんと抱卵をはじめた。














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2009-09-26

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 どちらかというとワグテイルのほうが小さくてきびきびしていて、小生意気ではあるが可愛いので、ついついその巣を見に行ってしまう。
 ワグテイルの「巣E」までは10分もかからない。
 ピーウイーの「巣A」は12,13分ほど。
 同じくピーウイーの「巣D」は20分以上かかる。
 と、どうしてもワグテイルに足が向いてしまう。
 それに、「巣D」は木の上の方であり、遠く、また下から仰ぎ見る形になり、巣と鳥との関係がよく見えない。
 それと比べると、「巣A」と「巣E」は遊歩道から近く、さらに巣の位置がクリークの上にあるため、目線より下になり、見下ろす感じになって、内容が掴みやすい。
 よって今後は「ワグテイルの巣E」と、「ピーウイーの巣A」を主にみていきたいと思っている。

 ちゃんと抱いている。
 下の写真の左下が巣とそれを抱いているワグテイル。
 右上がツガイの方割れて、これから役割交代をするところ。





 今まで抱いていたワグテールが飛び去り、そこへもう一羽のワグテールがやってくる。







 そして、交代する。





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2009-09-25

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 ワグテールはしっかりと巣にいる。
 ということは、卵が巣にあるということになる。

 この鳥、ピーウイーよりはるかに小さいし、巣から出ている部分は黒だけ。
 動きが見えない。
 まるで巣の中で昼寝をしているように見える。
 巣自体が小さい。
 よって10倍望遠で撮って巣を拡大すると粒子がすこぶる荒くなる。
 やむ得ない。

 巣をジットみていると、ツガイの片割れがスーとやってきて後ろ塀の上にとまる。
 人の周りをシッポをふるふり飛び回る、あの小生意気なチュンチュン鳥の本来の動きではない。
 えらく静かに、何か心配そうにこちらをチラリチラリを流し目する。



 巣に何かしでかすのではないかと心配している、そんなそぶりだ。
 たまには、そんなこの鳥の萎れた姿を見るのもいいものだ。




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